
ネットの英和辞典で「監視カメラ」を英訳すると「eye in the sky」と出てきた。
http://eow.alc.co.jp/%E7%9B%A3%E8%A6%96%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9/
この言い方が一般的かは別としても、我々の生活の中で「監視カメラ」は空のように当たり前のものとなっている。
「貧乏バンド、監視カメラでPV制作」
The Get Out ClauseというバンドがPVを撮るお金がないために、街中の監視カメラの前で演奏し、プライバシー等を逆手に当局からその映像を入手。つなぎ合わせてPVを作ったというもの。
「監視カメラに自分の顔を映らせないヘッドバンド」
影山民夫の小説で暗視ゴーグルをつけた特殊部隊に、素人がカメラのフラッシュで対抗するという一説があったが、同じような仕組みで赤外線LEDを頭に巻き付けて、カメラが逆光状態となることで、自分の顔を判別できなくするというアートプロジェクト。

「isee」
マンハッタンにある監視カメラのデータベース。マップとして俯瞰すると、監視される側の恐れというよりも、管理するものの事件に対する恐怖が視覚化されているかのようだ。

http://www.barks.jp/news/?id=1000039910
http://wiredvision.jp/news/200802/2008022521.html
http://www.appliedautonomy.com/isee.html








