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■ 日本人にとって、電車は部屋だ

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確かに日本人の公共圏にたいする意識は違う。
後半の携帯電話マナーに対する視点の転換は興味深い。
日本人にとって、電車は部屋だ from空中キャンプ

■ Urban curators

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町中で開催されるアートイベントを見に行くと必ず感じることがある。
出展されている作品を探しながら町を歩いていると、作品以外の些細な町のエレメントがアート作品のように見えてくるのだ。
このようなイベントが、美術館というフレームから外れたアートと町の関係だとすると、アーバンキュレーターは額というフレームによって町を切り取り、日常を作品化するプロジェクトだ。

Urban curators

■ Guys Skis Down Tube Escalator

都市空間を滑走するのはスケボーだけではないらしい。
スキーでエスカレーターを直滑降
via GIGAZINE

追記
ニュースで話題になっていました。ロンドンの地下鉄のようです。
良い子は真似をしないように。

■ PARK(ing)

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路上のコインパーキングを公園にするプロジェクト。
駐車場(Parking)と公園(Park)をかけたネーミング。一見すると駄洒落のようだが他のプロジェクトでは、カフェテラスでテーブルの上で寝転んだり、街中で凧あげをする"COMMONspace"というプロジェクトもあり、パブリックスペースを個人で占有する戦術は一貫している。

RABORというクリエイティブユニットの作品。
PARK(ing)


日本では2000年に美術家の増山士郎の「合法駐車」という路上パーキングを使った作品がすでにある。

■ 100 Landmines in Dublin, Ireland

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カンボジア、ボスニア、イラク、、世界には1億個の地雷がまだ眠っているという。
紛争終結後も残った地雷によって足や腕を失った人々の痛々しい映像はTVで見ることができるが、日常に潜む危険な兵器を我々の国で実感することは難しい。

アーティストのWill St Legerは、ダブリンの公園や歩道に地雷に模したプラスチックプレートを100個設置した。
平和な国の、のどかな公園でこんなモノを足下に見つけたら驚くに違いない。もしかしたら平和ボケで誰かが見失ったフリスビーにしか見えないだろうか。

平和な国の非日常は、地雷被害国にとっての日常なのだ。

International Campaign to Ban Landminesという地雷撤去団体のサポートを受けている。
Will St Leger