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      <title>URBANING</title>
      <link>http://urbaning.org/</link>
      <description>own the city</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 31 Aug 2008 16:43:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>建築とMTBの幸福な関係</title>
         <description><![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZZqrN4fyI0s&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ZZqrN4fyI0s&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

この20年ほどで街中でも目にする事の多くなったマウンテンバイク。
街で乗っているのを見ると単にタイヤの太い自転車に見えるかもしれないが、本来の使い方はオフロードの山を走るもの。ダウンヒル競技では100km/hを超すようなレースも少なくない激しいスポーツである。

では、山の走り方を街でやってみたらというのが上の映像。Red Bull Ride the Skyというレースをヘッドカムで撮影したものだ。ストリートスポーツで建物の公開空地などというシチュエーションは珍しくはないけれど、建築の内部は珍しい。

スーツを着てそうなビジネスマンが書類を持ってふらっと出てきそうな廊下。単調な日常を照らす蛍光灯のインテリアが、ひとつながりの線になっていく。無難な壁紙のコーナーはより角度を鋭くし次々と迫ってくる。速度とアドレナリンをともなって空間が圧縮され、その建物本来のシークエンスがコントラストを増している。

Red Bullの公式サイトによるとミネソタ州のセントポール駅周辺の8個のビルを使ったコースだそうだ。Skyway Systemと呼ばれるビルとビルをつなぐ空中廊下の多い街区である。

VIA <a href="http://mtrweb.blog.shinobi.jp/Entry/153/">mtrblog</a>

<a href="http://www.redbullusa.com/en/ArticlePage.1139509354307-1089887234/htmlArticlePage.action">Red Bull Ride the Sky</a>

<a href="http://www.scottharaldson.com/sports/soundslides/RideTheSky/">scott haraldsonによる写真</a>

<a href="http://www.angelfire.com/mn/dragonfire/images/STPAULDOWNTOWNMAP.JPG">St Paul Skyway Systemの地図</a>]]></description>
         <link>http://urbaning.org/20080831_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">STREET</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 16:43:00 +0900</pubDate>
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         <title>監視カメラに関するいくつかのプロジェクト</title>
         <description><![CDATA[<img alt="paper_cctv_pv.jpg" src="http://urbaning.org/paper_cctv_pv.jpg" width="500" height="375" />

ネットの英和辞典で「監視カメラ」を英訳すると「eye in the sky」と出てきた。
http://eow.alc.co.jp/%E7%9B%A3%E8%A6%96%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9/
この言い方が一般的かは別としても、我々の生活の中で「監視カメラ」は空のように当たり前のものとなっている。

「貧乏バンド、監視カメラでPV制作」
The Get Out ClauseというバンドがPVを撮るお金がないために、街中の監視カメラの前で演奏し、プライバシー等を逆手に当局からその映像を入手。つなぎ合わせてPVを作ったというもの。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/W2iuZMEEs_A&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/W2iuZMEEs_A&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>


「監視カメラに自分の顔を映らせないヘッドバンド」
影山民夫の小説で暗視ゴーグルをつけた特殊部隊に、素人がカメラのフラッシュで対抗するという一説があったが、同じような仕組みで赤外線LEDを頭に巻き付けて、カメラが逆光状態となることで、自分の顔を判別できなくするというアートプロジェクト。

<img alt="irasc.jpg" src="http://urbaning.org/irasc.jpg" width="640" height="216" />


「isee」
マンハッタンにある監視カメラのデータベース。マップとして俯瞰すると、監視される側の恐れというよりも、管理するものの事件に対する恐怖が視覚化されているかのようだ。

<img alt="isee.jpg" src="http://urbaning.org/isee.jpg" width="500" height="315" />



<a href="http://www.barks.jp/news/?id=1000039910">http://www.barks.jp/news/?id=1000039910</a>
<a href="http://wiredvision.jp/news/200802/2008022521.html">http://wiredvision.jp/news/200802/2008022521.html</a>
<a href="http://www.appliedautonomy.com/isee.html">http://www.appliedautonomy.com/isee.html</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SECURITY</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 20:01:21 +0900</pubDate>
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         <title>寺とコンビニの数</title>
         <description><![CDATA[<img alt="sub66.jpg" src="http://urbaning.org/sub66.jpg" width="563" height="450" />

全国のコンビニエンスストアの数　＜　全国のお寺の数
コンビニは4万軒、お寺は8万軒なのだそうだ。

最近、見かけなくなった月極駐車場という看板。
いわゆる月家賃で駐車場を貸すものだが、「月極(つきぎめ)」の読み方を知らずに月極さんという人が経営しているチェーン店だと勘違いしていたという有名な笑い話がある。「月極」という読みにくい単語が、呪文のようにアイコン化されたことでまるでロゴマークのように認識されていったことが勘違いの始まりだったのだろう。古くからあって、バラバラなシステムもひとたびアイコンを纏うことで「まとまる」良い例のように思える。

冒頭のコンビニとお寺の数は以外であった。その数が飽和化していると言われるコンビニは日本を覆い尽くすようかと思いきや、大昔からある寺の数に負けているのである。立地の差はあれど寺よりもコンビニが日常生活の風景に染み付くのはやはりあの蛍光灯とカラフルなサイン看板のおかげなのだろう。そもすると、商店街のような古いシステムを脅かす存在として、コンビニや大型スーパーは語られがちである。しかし潜在的な数をアイコン化、視覚化できていないだけなのかもしれない。

写真はMATT SIBERによる"FLOATING LOGOS"というプロジェクト。アメリカの国道沿いの風景をより強調した表現により、なぜか普段ドライブした後に感じ取った風景に近づいている気がする。
<a href="http://www.siberart.com/">http://www.siberart.com/</a>

]]></description>
         <link>http://urbaning.org/20080321_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ADVERTISING</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 13:33:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ビルでテトリス</title>
         <description><![CDATA[<img alt="tetoris.jpg" src="http://urbaning.org/tetoris.jpg" width="500" height="300" />

クリスマスの時期になると、都心の高層ビルで部屋の明かりをコントロールしてクリスマスツリーのビット画を描くのが流行った。日本ではイルミネーションに押されてか、はたまた忙しい年末に照明の管理が面倒くさいのか、いつのまにか廃れてしまった。

海外では進化してビット画がさらに動画となっているようだ。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7LeuJbCgzRQ&rel=1&border=0"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7LeuJbCgzRQ&rel=1&border=0" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0ddJrPKXfHM&rel=1&border=0"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0ddJrPKXfHM&rel=1&border=0" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>

http://www.mikontalolights.fi/]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">MOVIE</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 17:19:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>全ては倉庫になる</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ikea.jpg" src="http://urbaning.org/img/ikea.jpg" width="500" height="375" />

あるデザインディレクターの話、ショップとストアの違いは

<em>ショップは 
つくったところで売る場所。 
例えば、豆腐屋さんとか鍛冶屋さんとか。 

ストアは、 
倉庫。 
蓄積して、整理して置く場所。 
スーパーとかコンビニ。 </em>

なのだそうだ。

近所の骨董屋がネット販売を始めたとたんに、渋い作りの店が倉庫のようになって行った。
IKEAやAmazonを見ると店舗の究極の姿は倉庫だということがわかる。

では住居はどうだろう。
なにを持って住処とするか、人によってそれぞれであるが、
住宅が機能であれば、
お風呂やキッチンは銭湯やレストランで外部化できるかもしれない。
寝室もホテルからまんが喫茶まである。かもしれない。
コンテナ倉庫があるので、、

住居の究極の姿はなんなのだろう。
「つくったところで売る」のようなライブ感なのだろうか。
]]></description>
         <link>http://urbaning.org/20071013_28.html</link>
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         <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 03:07:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>税務署は空から監視している？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="イメージ写真" src="http://urbaning.org/img/houses_map.jpg" width="500" height="300" />

世の中にはいろいろなバイトがあるが、航空写真を延々とチェックするバイトがあるらしい。

前年の航空写真と今年の航空写真、これを見比べて屋根の素材、増築された小屋などをチェックし、見つけた場合は変化した場所をクリックして囲む。もちろんPCを使った専用のインターフェースで、かつそのクリック数に応じて報酬が上がるのだそうだ。

なんのためにやっているのかというと、固定資産税を申請していない家を見つけるための調査なのである。てっきり街を歩きながらかと思いきや、よく考えれば非常に効率的なやり方があるのだ。

知人から聞いたこのバイトの話、時給とその歩合までは聞くのを忘れてしまった。

*写真はイメージです。

[追記]
日経BPのケンプラッツで上記ソフトのオートマチック版(?)の記事が掲載されていました。
<a href="http://blog.nikkeibp.co.jp/kenplatz/it/ubiq_sonota/180533.html">イエイリ建設ITラボ　違法建築もたちまち発見？航空写真で固定資産の“異動”を自動検知</a>]]></description>
         <link>http://urbaning.org/20070922_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SECURITY</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Sep 2007 01:49:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Graffiti as Urban Voids</title>
         <description><![CDATA[<script src="http://urbaning.org/sbw/view.cgi?book_id=6ba43c63f751&include=1" type="text/javascript"></script>

リスボンの空港に降り立ち、ホテルまでタクシーを走らせる。初めて降り立ったリスボンの車窓に映る郊外は、意外と廃墟が多い。

もちろん伝統的な町並みやアルヴァロ・シザに代表されるようなモダニズムの建築家を誇る国ということを忘れてはいけないが、建築トリエンナーレに参加するために訪れた、リスボンの第一印象は廃墟とグラフィティであった。

<img alt="VUcaleidoscopio01.gif" src="http://urbaning.org/img/VUcaleidoscopio01.gif" width="220" height="264" />

今年が第一回目であるリスボン建築トリエンナーレのテーマは「URBAN VOIDS」
それとリンクするように展覧会のポスターには瓦礫とグラフィティが被写体となっている。EUのなかでは経済発展が遅れていたポルトガルとしてはやや自虐的なテーマとしてもとらえることができる。

バイロ・アルト地区にほど近い街区は膨大なグラフィティで埋め尽くされていた。装飾タイルでファサードを埋め尽くすポルトガルの特徴的な建築があるように、壁面を埋め尽くすことはポルトガルの文化なのかと思ってしまうほどである*。上のスライドショーの写真も多くがこの地区で撮影されたものだ。後で聞けば夜間は治安の悪い地区のようである。「割れ窓理論」のようなグラフィティと治安を結びつける論理は個人的には疑わしいものだが、EUで展開する百貨店などの資本が入り込まず、インディペンデントなショップが点在するこの地区では、まるでグラフィティがURBAN VOIDをあぶり出すセンサーのように働いているのである。

メキシコ セクションの展示ではリスボンのグラフィティをテーマにした作品もあった。


リスボン建築トリエンナーレの詳細は以下（建築展全体のレポートです）
<a href="http://trienaldelisboa.sapo.pt/">リスボン建築トリエンナーレ</a>
<a href="http://www.tnprobe.com/extra/iereport/lisbon/">TN Probeのレポート</a>
<a href="http://tenplusone.inax.co.jp/archives/2007/06/28185016.html">10+1でのレポート</a>
<a href="http://www.toto.co.jp/gallerma/ex070602/exhbt_rpt02.htm">ギャラリー間：シザへのインタビュー</a>


*グラフィティを撮影していると通りがかりのおばさんが、「落書きでしょ！困ったもんだよ」（ポルトガル語がわからないので推測。。）というようなことを言っていた。なので市民がグラフィティに積極的という意味ではない。]]></description>
         <link>http://urbaning.org/20070704_19.html</link>
         <guid>http://urbaning.org/20070704_19.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 16:17:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Skateboarding, Space and the City</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4788510146%3ftag=u0dc-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4788510146.09._SCMZZZZZZZ_.jpg"  class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px">

スケートボーディング、空間、都市―身体と建築
イアン ボーデン, Iain Borden, 齋藤 雅子, 矢部 恒彦, 中川 美穂 /  新曜社</a>

<em>「建築をして戦慄せしめよ！」</em>
この帯にやられてしまう人は多いかもしれない。
<em>「スケートボーディングは 躍動する身体による建築批判であり 都市空間の再創造である！」</em>

膨大なスケートボードの歴史資料があるかと思えば、スケートボードが一瞬に作り出すミクロな状況の精密な描写がされる。訳者あとがきにあるとおり史料的な2→3→4→7章、そして理論的な6・8章→5章と読み進めるのがいいかもしれない。

スケボーの経験がない人にとっては、精密な描写には少し戸惑うかもしれない。経験がないにもかかわらず身体感覚が伝わってくるからだろうか。かといって本書はスケートボーダーのために書かれた論ではもちろんない。たとえば自転車で商店街の人並みを縫ったり、路地でのかくれんぼや、公園の木登りでもかまわない、このような空間的な体験をスケートボードに置き換えてみればいい。

後半は建築と都市への批評になるわけだが、空間/権力的な抽象論になり少し見飽きた構図になっていなくもない。しかし全般にわたってアンリ・ルフェーブルからの引用（流用、再生産、、）がいきいきとして現れている。付録の「ルフェーブルと関連する用語」もわかりやすくまとめられている。ついつい本書をとおして<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4250200248%3ftag=u0dc-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank">ルフェーブルの著作</a>にも手を出してしまった。

論だけを通してみれば、現在の建築と都市を批評しきる破壊力は持ち合わせていないかもしれないが、本書には実践を通してのみ現れるこれからの都市へのヒントが十分に詰まっている。

偶然に見たDVD <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000M4RESA%3ftag=u0dc-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank">ロード・オブ・ドッグタウン</a>がまさに前半のスケートボードの歴史を知る上での副読本に最適である。

南後由和さんによるレビュー<a href="http://site-zero.net/_review/2006_4/">SITE ZERO Review</a>こちらも参照されたい。]]></description>
         <link>http://urbaning.org/20070504_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">REVIEW</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 May 2007 13:03:55 +0900</pubDate>
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         <title>ヘソ　YUKIKAZU ITO</title>
         <description><![CDATA[<img alt="heso.jpg" src="http://urbaning.org/img/heso.jpg" width="500" height="502" />

天井のスプリンクラーをひたすら撮り溜めた写真集。

よく考えると常に私たちはこの孔-スプリンクラーに見守られて生活している。作動しないことを祈るばかりだが、都市と災害が結びつく孔のようにも見えてしまう。

40個くらいのスプリンクラーの写真がおさめられている。すべて天井に対して真上を向いたショットなので見なれない天井の意匠が様々で興味深い。

本書はあまり流通していないようだがナディフで購入。オンラインでは以下。

伊藤之一「ヘソ」
https://www2.dragonfish.net/~progetto/shopping/shop/show_s.php?oid=44826&lflg=on]]></description>
         <link>http://urbaning.org/20070429_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PHOTO</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Apr 2007 01:54:43 +0900</pubDate>
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         <title>100 Landmines in Dublin, Ireland</title>
         <description><![CDATA[<img alt="landmines1.jpg" src="http://urbaning.org/img/landmines1.jpg" width="500" height="399" />

カンボジア、ボスニア、イラク、、世界には1億個の地雷がまだ眠っているという。
紛争終結後も残った地雷によって足や腕を失った人々の痛々しい映像はTVで見ることができるが、日常に潜む危険な兵器を我々の国で実感することは難しい。

アーティストのWill St Legerは、ダブリンの公園や歩道に地雷に模したプラスチックプレートを100個設置した。
平和な国の、のどかな公園でこんなモノを足下に見つけたら驚くに違いない。もしかしたら平和ボケで誰かが見失ったフリスビーにしか見えないだろうか。

平和な国の非日常は、地雷被害国にとっての日常なのだ。

International Campaign to Ban Landminesという地雷撤去団体のサポートを受けている。
<a href="http://www.willsaint.com/">Will St Leger</a>]]></description>
         <link>http://urbaning.org/20070421_16.html</link>
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         <pubDate>Sat, 21 Apr 2007 12:36:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Cartifact: Downtown Los Angeles Homeless Map</title>
         <description><![CDATA[<img alt="downtownhomelessmap.jpg" src="http://urbaning.org/img/downtownhomelessmap.jpg" width="500" height="395" />
ロサンゼルスのホームレス分布をマップ化したサイト。
時系列によって分布の変移が視覚化されている。

2006年の11月から現在で半年弱なので定量的な結果はまだ見えてこないが、短期間で意外に増減している。
季節や景気動向によっても変化しているのだろう。

右下には男女比やテントか段ボールハウスかなどの数も調査していることがわかる。

<a href="http://homeless.cartifact.com/">Cartifact: Downtown Los Angeles Homeless Map</a>

調査はLAPD（ロサンゼルス警察）が行っているようだが、
サイトはインタラクティブ地図の製作会社のコンテンツのようだ。
<a href="http://cartifact.com/">cartifact</a>]]></description>
         <link>http://urbaning.org/20070410_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">HOMELESS</category>
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         <pubDate>Tue, 10 Apr 2007 05:33:49 +0900</pubDate>
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         <title>PARK(ing)</title>
         <description><![CDATA[<img alt="parking_11.jpg" src="http://urbaning.org/img/parking_11.jpg" width="504" height="360" />
路上のコインパーキングを公園にするプロジェクト。
駐車場(Parking)と公園(Park)をかけたネーミング。一見すると駄洒落のようだが他のプロジェクトでは、カフェテラスでテーブルの上で寝転んだり、街中で凧あげをする"COMMONspace"というプロジェクトもあり、パブリックスペースを個人で占有する戦術は一貫している。

RABORというクリエイティブユニットの作品。
<a href="http://www.rebargroup.org/projects/parking/">PARK(ing)</a>


日本では2000年に美術家の増山士郎の「<a href="http://shiromasuyama.net/legalpage.html">合法駐車</a>」という路上パーキングを使った作品がすでにある。]]></description>
         <link>http://urbaning.org/20070327_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PROJECT</category>
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         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 13:41:43 +0900</pubDate>
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         <title>東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140910747%3ftag=u0dc-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4140910747.09._SCMZZZZZZZ_.jpg"  class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a>
東 浩紀, 北田 暁大 /  日本放送出版協会

見知らぬ場所を訪れたとき、コンビニに入って妙に落ち着くことはないだろうか。
どこにでもあり、最高ではないが一定の水準でサービスを保つコンビニやファミレス、そしてジャスコのような大型スーパー。本書ではこのような商業施設が浸透していく都市を「国道16号線的」「ジャスコ的」というキーワードで批評していく。

足立区、青葉台、西荻窪、東雲という東京周辺の具体的な街から、対談形式で進められていく。一見、東京論かと思いきや、日本全体で進行しているの都市/郊外/地方論である。

ジャスコ化していく東京を新しい可能性として肯定するのか、下北沢的な個性の街が失われていくことに抗うのか。

追記
世代によって都市が棲み分けられているというくだりは妙に納得。例えるならば、おばあちゃんの原宿：巣鴨とか。
子供が生まれたという東氏だが、車で移動できて、おもちゃ売り場やプレイランドが併設されている郊外型スーパーと子供のいる家族の親和性は高い。ならば1971年生まれの著者二人が未だに渋谷への幻想を抱いていたら、少し寒い。

ジャスコのようなスーパーがいつ頃から複合的な商業施設になっていったのかも気になるところだ。

もうひとつ。下北沢のような魅力的な街が失われていく時に、バリアフリーや防災などの人間工学的な見地によるところが大きく、それに対して猥雑なサブカル的風景の魅力が説得力を持てないという。その風景を保存することは、「美しい景観」などという特定の価値観（ヨーロッパの都市モデル？）に基づいた景観論争と変わりないのかもしれない。

地元の人々は災害に弱く醜い街を変えたいという思いから再開発を望み、一方、その街に愛着を持った訪れる人々はその風景を守りたい。ここまで単純な図式ではないだろうが、風景あるいは都市に対して無自覚なまま、地権者の意志に最終的な決定権があるのか、公共と私有の境界線を再考する必要があるのではないか。

コンビニの便利さとロードサイドシティの光に魅了され、同時に下北沢や渋谷に引きつけられる。
結論は保留のまま、もう少しこの場で考えていこう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">REVIEW</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Mar 2007 03:24:31 +0900</pubDate>
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         <title>Francis Alys</title>
         <description><![CDATA[<img alt="jerusalem2.JPG" src="http://urbaning.org/img/jerusalem2.JPG" width="496" height="320" />
もっとも原始的な空間の作り方は地面に描かれた線かもしれない。やがてその線は領域をつくり、建築的な壁になったり国境のようなテリトリーとなっていった。

歩くことを作品にするアーティストであるフランシス・アリスは<a href="http://www.davidzwirner.com/exhibitions/127/selected_works.htm">David Zwinerギャラリーの個展</a>で、グリーンラインと呼ばれるイスラエルとヨルダン川西岸を分離する国境線を実際の土地に描くプロジェクトを発表している。

緑色のペンキが入った缶に穴をあけ、グリーンラインに沿って文字通り緑色の線を描いていく。流れ落ちる曲がった細い線は素朴な絵画のようなランドアートでもあるし、1948年から横たわる境界線をあえて描き直す政治的なものでもある。

フランシス・アリスのほかの作品としては
<a href="http://www.fogless.net/artreview/050925_aa_fa/alys.htm">fogless: exhibition: Francis Alys</a>
や
メキシコのホームレスを地面レベルから撮影した
<a href="http://www.new-york-art.com/mexico-6.jpg">Sleeper</a>
などがある。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ARTIST</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Mar 2007 13:19:11 +0900</pubDate>
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         <title>Parkour craze reaches new heights</title>
         <description><![CDATA[Youtubeなどでよく知られるようになったパルクール。
道具を使わずに身体のみで、建築物を縦横無尽に駆け巡る様子は、衝撃映像として受け入れられる一方、<a href="http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/london_smoke/13/index.html">近代建築や都市を身体で批評する行為</a>としてもとらえられている。

<img alt="parkour_bbc.jpg" src="http://urbaning.org/img/parkour_bbc.jpg" width="424" height="305" />

BBCの都市特集でパルクールが取り上げられ、いままで映像では把握できなかったスケール感が視覚化されている。内容は少し物足りない気もするが、彼らが2.5m（おおよそ日本の住宅の天井高くらい）の屋根まで、向かい側の壁や車止めのポールを使って軽々と駆け上がっていることがわかる。

それぞれの動作にもTicTac、Cat leap、Landing rollなどの名前が付けられている。

<a href="http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/4954812.stm">BBC NEWS Parkour</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">STREET</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Mar 2007 12:47:13 +0900</pubDate>
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