■ Urban Spam
スパムメールが日常化しているように、
実は都市広告はずっと前からスパムかもしれない。
PSFKが発表したムービーがYouTubeにアップされている。
このムービーでサンプリングされている都市広告はどれもアイデアに溢れている優れたものなでスパムには見えないし、むしろ海外の屋外広告の優れた点を集めた形になっている。
その一方で後半ではグラフィティによる資本主義への抵抗が紹介されている。
PSPの広告としてグラフィティが利用されて、、
Wooster Collective。
広告を塗りつぶすプロジェクト
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■ troika | SMS GUERRILLA PROJECTOR

troikaというアーティストの作品。
携帯のメッセージを街中の壁や人に投影する、ポータブル・プロジェクター。
プロジェクターと言ってもデザインは昔の8mmフィルムカメラのようなローテク
っぽいテイストで、携帯電話が埋め込まれている。
SMS GUERRILLA PROJECTOR
どうやらUKのバンドのプロモーションに使われているらしい。
グラフィティとしてのプロジェクターというのは最近増加中。
Graffiti Research Lab:Interactive Architecture
■ 日本人にとって、電車は部屋だ

確かに日本人の公共圏にたいする意識は違う。
後半の携帯電話マナーに対する視点の転換は興味深い。
日本人にとって、電車は部屋だ from空中キャンプ
■ 空飛ぶ家
ピーター・ガーフィールドという作家の写真。

最初に見た時は竜巻で飛ばされる家かと思いましたが、クレーンやヘリで吊り上げて飛ばすという大掛かりな撮影のようです。竜巻を想像すると大変な災難なのですが、飛ぶはずのない「家」が舞っているのを見るとなぜか子気味よい感覚に陥ります。
Peter Garfield
写真家でありながらセットや俳優をつかって映画のような作品を作り上げる作家としてはジェフ・ウォールなどが有名。