A-Zスーパーセンター

On 2008/07/02 by Urbaning

【この記事は10年以上前のものです。情報が古い場合があります。】

スーパーやホームセンターのサービスが公共性を帯びている事例。
鹿児島の株式会社マキオが経営。

  • 取り扱い品目は、ありとあらゆる品目に及んでおり、この店に来ればほしいものが全て揃うであろうという、消費者(特に高齢者)の期待に目を向けている。
  • 片道100円の送迎バス(阿久根店のみ)があり、電話予約すれば1人暮らしの高齢者や、移動手段を持たない住民も来店することが可能。また帰宅時には、購入した製品を玄関先まで運んでくれるなど、体が弱いお年寄りには助かる配慮がある。
  • 来客は食料品や生活品を、1週間分~2か月分と一度に大量に購入していく。客は、持ち帰る嵩(かさ)を減らすため、キャベツの表面を捨てられるようになっているが、別の客はそれを無料で持ち帰ることができ、動物のえさに利用するなどムダが生じない工夫がある。
  • 夜9時から翌朝7時までの売上げが、全売上げの3割を占めるという。
    共働きの家族が、仕事のあとに子どもをつれて来店するため、夜9時以降でも子どもたちが店内を走り回る姿が見られる。地方の人は、夜は早く就寝すると考えられていた生活パターンに、変化がおきている。
  • 60歳以上と身体障害者には、買い上げ金額の5パーセントをキャッシュバックするサービスがある。
    定年制度を設けていないため、60代以上の高齢の従業員も多数いる。
  • 店舗は社長の意向ですべて平屋建てになっている。平屋建ての理由は、牧尾英二社長いわく「(高齢者にとって)階段の上り下りは煩わしいだけ」。

引用元: ja.wikipedia.org/wiki/A-Z%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC


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