最近、自宅を“開く”人が増えている―Business Media 誠

On 2013/06/07 by Urbaning

【この記事は4年以上前のものです。情報が古い場合があります。】

最近、自宅の一部を開放して、地域の人々や気の合う仲間と交流の場をもつ「家を開く」人たちが徐々に増えてきています。その中心になっているのは、20~30代前半の若者層(ポスト団塊ジュニア層)と定年を迎えたアクティブシニア層。自宅で知り合いを集めて料理教室などを開く例は過去にもありましたが、最近ではカフェやギャラリーといった“誰もが気軽に立ち寄れる”空間をつくるケースなど広がりを見せています。

広島にある「五月が丘住宅地」は30~40年前に分譲された、郊外ニュータウンの象徴のような街です。住民は50~60代中心。ここで年に1回ゴールデンウイークに「五月が丘まるごと展示会」が開催されています。団地内の住人が自宅を開放し、趣味や特技を生かした作品展示やお茶会、映画上映会などを開催。実に30を超える一般の家々が参加しています。

Business Media 誠:これからのことがよく分かるコラム:最近、自宅を“開く”人が増えている――その魅力とは (1/5).


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