三浦展の「東京のつくられ方」散歩 第1回「日本橋に火力発電所があった頃(そしてフクシマへの途)」

On 2013/08/24 by Urbaning

【この記事は5年以上前のものです。情報が古い場合があります。】

火力発電所の1号はどこにあったか?

答えは日本橋茅場町である。

なんと江戸東京の中心、日本橋の一部だ。つくられたのは、1887(明治20)年。その翌年、千代田区麹町、同神田錦町、中央区銀座三丁目(旧・肴町)、台東区浅草(旧・千束村。今の吉原のソープ街の横)にも発電所はつくられた。これらはすべて小規模な火力発電所であった。

引用元: 三浦展の「東京のつくられ方」散歩 第1回「日本橋に火力発電所があった頃(そしてフクシマへの途)」 – 三浦展「東京のつくられ方」散歩 – 連載コラム – 週刊プレイボーイのニュースサイト – 週プレNEWS.


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